お金は寂しがり屋さん、仲間が沢山いる所には集まるがない所には寄り付かない

フィクスト・アッパーと呼んでいる古くてボロボロの家を安く買い、リフォームをしてほんの少し投資してその家を高く売る行為です。勇気を出してお金を投資していけばどんどん大きくなっていきます。

お金は寂しがり屋さん、仲間が沢山いる所には集まるがない所には寄り付かない

お金を貯められるひとはけちけちしないで使うべきところには投資する。 貯められないひとは細かいところまでお財布のひもが固くて周りからの見返りもなく、いつまでも貯蓄が増えることがない。ドライブしているときに“For Sale”の不動産売り物件を観て、ひらめきで現金にてその家を購入しようとする友人です。4千万程度の物件であれば勢いで購入してしまいます。しかし、値上がりしたら売るのでどんどん財産が増えている様子です。

お金に関する失敗談

アパートを借りようと申込みをしたときに審査が通らず、子供の目の前でメキシカンの管理人に「収入が低すぎて貸すことが出来ない」と大きな声で言われたこと。恥ずかしくて悔しかったです。お金を使ってお金を増やす。 ネット市場で高値で取引されているものを購入し、それに上乗せの値段で販売することでお金を増やす使い方。 いわゆるダフ屋と呼ばれるやり方かもしれませんが、それを初めにやり始めた人はある意味賢いと思います。

お金は人が生活する上で、必要不可欠なものであり一生付き合っていくものである

お金を使う前にいくら使っていくら残すかを事前に考えられているか否か。 貯金できる人は給料が入ったら事前に貯金する分を避けたり、積立を利用するなどすることで計画的にお金を貯めることが出来ていると思います。飲み会を開き、来た人全員分の飲食代を会社の経費で支払っていたこと。 さらに帰りの交通費もそれぞれに渡している人を見た時に、この人はお金をもってるなーと思いました。 基本的にプライベートの食事会やなんかも会社の経費で領収書切る人はお金を持っていると感じます。

お金に関する失敗談

給料が少なく貯金がほとんどできていなかった時に、車が事故で廃車になってしまった時のことです。 仕事に車が必要不可欠であったため、買い換えるしかなかったのですが、保険で出たお金を合わせても足りず、親から援助してもらって車を買い直しました。ある程度お金がまとまったら株を購入し、サラリーマンを続けながら保有株式で800万程度ためた友人から話をよく聞きます。株主の配当金と優待をつかって月の生活費にあてているそうで、株をやる人はお金をがっつり稼ぎたくてやっているイメージだったのですが、目先のお金を増やすというより、現在の生活支出を副収入で賄うという発想に目からうろこでした。

お金は必ずちりつもる!あきらめるな!千里の道も一歩から!

同じ収入を得ている人の中でも、ためられる人は自分がどんなことにお金を使っているか把握していると思います。逆にためられない人は、月に使う金額を把握していなかったり、お金をかける項目に優先順位がついていないなと感じています。地方に住む親戚で、その町の3つの地方銀行・信金・郵貯での預け入れの上限額を超えてしまい、床下に2000万円のタンス預金があるおじいちゃんです。使わないとたまってしまうからお金が余って仕方ないと、3~5年に1回のペースで新車で車を購入しています。

お金に関する失敗談

足りなくて悔しかったのは、学生当時、友達がバイトしたお金で年に1度海外旅行を楽しんでいて、たまたま誘われたときにとっても行きたかったけれど先々の就活などの費用が不安で行けなかったことです。

コメントは受け付けていません。