多く含む食品とは

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補酵素の一種でユビキノンというものがあります。一般にCoQ10・コエンザイムキューテンという名で親しまれています。抗酸化力が強い物質で、血管や脂質の酸化防止に役立ちます。そのため日本三大疾病のがん、心疾患、脳血管疾患を始め、糖尿病や高血圧などの生活習慣病の改善および予防にも効果が期待されます。また、この強力な抗酸化作用は若々しい身体を維持し、肌を老化から守るといったアンチエイジングにも効果を発揮します。そのため特に女性からの注目度は高いようです。さらにはエネルギー燃焼を促進して冷え性、肩こりの改善効果、脂肪を燃やしてダイエット効果が期待されるなど、様々なメリットがあります。CoQ10はもともと人の体の中、特に心臓、肝臓、卵巣などに特に多く存在している補酵素で、エネルギー生産に重要な役割を果たしています。ところが20歳をピークに加齢とともに体内での生産量は減少し、40歳前後では殆どの人が不足してきます。そこで体外から補ってやることが必要になってきます。魚や肉類などの食品に極少量含まれています。特にいわし、サバなどの青魚や豚肉、牛肉、ごま油、落花生などに含まれていまあす。日々こういった青魚や肉類を多く摂取するように心がけたいものですが、それぞれにの含まれる量は意外に少なく、食事から摂取できる量は限られています。そのためサプリメントなどと組み合わせて摂取するのが勧められます。