良くない食生活や、生活習慣を続けていると動脈硬化が起きてしまう場合があります。
これは、コレステロールや中性脂肪の値が高い場合や、高血糖の状態が続くことで起きるものです。
血液がドロドロになって、血管の流れが悪くなったりして血管に負担がかかってしまいます。
この状態が長く続くと血管がもろくなってしまいます。
この動脈硬化が心臓病の原因となる場合もあるので、早いうちに改善を図る必要があります。
一番大切なのは食生活です。
揚げ物やお肉料理など油っぽいものばかりを食べている場合は、その食生活を改めて、野菜、果物、豆、海藻、きのこなどをたくさん摂るようにしましょう。
お肉は魚に置き換えるのも必要かもしれません。
もちろん少しはお肉料理や油ものを食べても問題ありませんが、多すぎる場合は適切な量に調節するのが良いでしょう。
また、血圧も正常に保っておく必要があるので、塩分のとり過ぎにも注意する必要があります。
このように食生活を改善することで予防効果は高まります。
食生活を改めると最初はストレスが溜まるかもしれません。
そのため、最初から劇的に変えるよりも少しずつヘルシーなものに置き換えたり、食材を加えていくことで負担なく変えることができます。